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偏頭痛の特徴

日本人の約8%が片頭痛に悩まされているといわれ、男性よりも女性に多くみられます。一般的に10〜20歳代で始まります。

片頭痛の特徴としては、脈を打つようにズキンズキン、ガンガンとした痛み、別の原因となる病気があって頭痛が起こるわけではない、発作的に起こり激しく痛むこともある、一般に20代〜50代の女性に多く見られ、左右どちらかが痛む、血縁者にも同じような頭痛持ちがいる、などがあげられます。

片頭痛の場合、痛みは数時間から長い場合は数日間続きますが、大体頭の片側のこめかみから目にかけてのあたりが痛みます。中には頭の両側や後頭部が痛む場合もあるようです。

また偏頭痛には首や肩のこりを伴うことが多く、頭を振ったりからだを動かすと痛みが強くなったり、痛みの激しい時には吐き気がしたり、吐くことがある、頭痛は月に1〜3回程度で、ひとたび起こると4時間〜3日間くらい続くことが特徴です。

頭痛が起こる前に、何らかの前ぶれ症状(視界の中心が白くなるなど)が起こる場合があります。

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