頭痛持ちの人にはつらい偏頭痛ですが、できるだけ規則正しい生活をするよう、過度のアルコールや寝過ぎや睡眠不足をしないよう気をつけることも大切です。
ストレスが増えたり、逆に心配していたことが過ぎてほっとした途端に頭痛が始まることもあるそうです。またデパートなどの人込みやまぶしいライト、騒音などにも注意が必要です。
偏頭痛が起こったら、痛む部分を冷やして安静にします。光や音によって痛みが増すこともあるので、部屋を暗くめまいしましょう。
片頭痛持ちの人のなかには、頭痛が起こる前に予兆や前兆と呼ばれる前ぶれがありますので、早めに薬を飲むなどの対処をして偏頭痛の予防をすることもできます。
偏頭痛の予兆としては、首や肩の凝り、めまい、情緒不安定になる、不快な気分になる、生あくび、眠気、食欲増進、ムショウに甘いものが食べたくなる、排尿困難、体がむくむ、閃輝暗点(「せんきあんてん」視界に星のようなものがまぶしくチカチカして見える現象)などがありますので、このような予兆が現れたら偏頭痛持ちの方は用心しましょう。