また脳血管障害に伴う頭痛ではくも膜下出血などの疾患による頭痛があります。この場合の頭痛は突然の激痛で始まることが多く、致命的な重篤な疾患ですので突然の頭痛には迷わず医療機関を受診するようにしましょう。
脳血管障害以外の頭蓋内疾患による頭痛脳腫瘍や髄膜炎などに伴う頭痛。脳腫瘍の特徴は、頭痛・嘔吐・うっ血乳頭(眼の底のむくみ)。髄膜炎は風邪から引き起こりやすく、発熱を伴う。
原因物質による頭痛もあります。頭痛を起こす原因物質は、アルコール、食品添加物の亜硝酸塩やグルタミン酸、一酸化炭素、カフェインなどを、摂取したり、アルコールの場合は抜ける時にに頭痛が起こります。
頭部以外の感染症に伴う頭痛として、風邪や細菌感染症に伴う頭痛があります。ウイルスなどから体が自己防衛のために発熱や頭痛が起こりますので薬で散らさず安静にして抵抗力で直すことが大切です。もちろんあまりにもつらい時には薬の助けも必要です。