パソコンは体に対してまっすぐの位置に置いて作業します。左右どちらかに偏っていると身体もゆがんだ姿勢のままで作業することになり、筋肉のこりや血流悪化から肩こりに繋がってしまいます。
またパソコンの画面を見下ろすように設定することで目の疲れやドライアイを防ぎましょう。瞬きも意識して増やすようにします。集中して作業をしていると気がつかずに瞬きを忘れていあすので気をつけましょう。
キーボードやマウスの高さが高すぎると余計な力が入って筋肉のこりから肩こりの原因となります。肩が上がった不自然な力の入った姿勢でパソコンに向かわないようにしましょう。自然に肩の下がったリラックスした姿勢で仕事が出来るようにすることも肩こり予防には大切です。
また首や肩が冷えると肩こりになったり、肩こりを悪化させます。肩こり対策には冷えは大敵です。首周りを冷やさないようなデザインの服がお勧めです。