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脊椎すべり症(腰椎すべり症)という腰痛

脊椎すべり症(腰椎すべり症)は腰椎が何らかの理由でずれて神経が圧迫されることによって疼痛や痺れなどが発生する腰痛です。

脊椎すべり症には
「分離型」「変型型」がありますが、「分離型」の脊椎すべり症は脊椎骨が前と後ろに分離してしまい、その隙間にできた軟骨が神経を圧迫するために腰痛が起こります。

脊椎すべり症(腰椎すべり症)は特に男性に多く見られる症状ですが、原因として幼少時の激しい運動があげられます。腰痛や痺れ、太ももの外側の痺れ、膝下外側の痺れなど症状が広範囲にわたって出ることも特徴です。症状によっては外科手術の治療が必要な場合もあります。

「変型型」は脊椎骨を繋ぐ椎関節が変形して脊椎骨がずれて起こります。主に関節の老化が原因ということもあり50〜60代の女性に多く見られる腰痛の種類です。

症状は主に脚の疲労感、だるさなど、腰痛としての症状はあまり目立たないことも変形型の脊椎すべり症(腰椎すべり症)の特徴といえます。






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