Top >  肩こり、腰痛と頭痛の原因 >  脊椎すべり症(腰椎すべり症)について

スポンサードリンク

脊椎すべり症(腰椎すべり症)について

脊椎すべり症(腰椎すべり症)は腰椎が何らかの理由でずれて神経が圧迫されることによって疼痛や痺れなどが発生する腰痛です。

脊椎すべり症には
「分離型」「変型型」がありますが、「分離型」の脊椎すべり症は脊椎骨が前と後ろに分離してしまい、その隙間にできた軟骨が神経を圧迫するために腰痛が起こります。

脊椎すべり症(腰椎すべり症)は特に男性に多く見られる症状ですが、原因として幼少時の激しい運動があげられます。腰痛や痺れ、太ももの外側の痺れ、膝下外側の痺れなど症状が広範囲にわたることも特徴のひとつです。症状の度合によっては外科手術が必要な場合もあります。

「変型型」は脊椎骨を繋ぐ椎関節が変形して脊椎骨がずれて起こります。主に関節の老化が原因ということもあり50〜60代の女性に多く見られる腰痛です。

症状は主に脚の疲労感、だるさなどです。腰痛としての症状はあまり目立たないことも変形型の脊椎すべり症(腰椎すべり症)の特徴です。






スポンサードリンク

 <  前の記事 椎間関節性腰痛症について  |  トップページ  |  次の記事 肩こりには肩マッサージ  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://southern.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/1981

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         
このページについて

このページは「肩こり、腰痛に・・・」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

肩こり、腰痛に・・・イメージ
  • パルコのファッション通販サイト

カテゴリー

お薦めサイト

更新履歴

お薦めサイト