偏頭痛はとても良く聞く頭痛の一種で男性よりも女性に多く発生すると言われています。10〜20歳代で始まることが多い頭痛です。
片頭痛の特徴としては、脈と同じようにズキンズキン、ガンガンとしたリズムの痛みがあることが特徴ですが、特に原因となる病気があるわけではないのに頭痛が起きます。
発作的に頭痛が起き、時に激しく痛むこともあります。偏頭痛は一般的に20代〜50代の女性に多く見られる頭痛で、左右どちらかが痛むことが特徴です。
片頭痛の痛みは数時間から数日間続き、頭の片側のこめかみから目にかけて痛むことが多く、中には頭の両側や後頭部が痛む場合もあります。
原因となっている病気がないので痛み止めの薬を飲んで休養をとる治療法しかありません。
また偏頭痛には首や肩のこりを伴うことが多く、頭を振ったりからだを動かすと痛みが強くり、痛みの激しい時には吐き気や実際に吐くことがあるほどです。
偏頭痛が起きる頻度は大体月に1〜3回程度で、一度起きると4時間〜3日間くらい続きます。