肩こりは主に姿勢の悪さや動作によって筋肉が疲労したり緊張したりして、硬くこわばり、血流が阻害されて起こります。
肩こりを予防するために気をつけることは、正しい姿勢を身につけること、運動などがあげられます。
悪い姿勢はえてしてラクなので直すことも簡単ではありませんが、正しい姿勢は肩こり腰痛予防の基本です。
習慣や癖になっている普段の動作に気を付けてみましょう。たとえば、床にあぐらをかいて座ったり横座りする。椅子に座るときは深く腰掛けるのが良い姿勢ですが、多くの人が浅く腰掛けて背もたれに寄り掛かる座り方をしてしまいます。
また車を運転する時にハンドルにしがみついたり、前がかみだと肩に余計な力が入ってこわばってしまいます。
寝転がって肘で頭を支えてテレビなどを見たりするのも肩に負担がかかり肩こりの原因になります。
バックをいつも同じ側の肩にかけたり(利き手側にかけがちですね)、荷物をいつも同じ側の手で持ったりすることもやめましょう。出来れば交互に持つようにして負担を減らしましょう。