マッサージをすると血液循環とリンパの流れが良くなるので肩こりなどのつらい症状を緩和してくれます。
ただ普段運動をしていない人が急に激しい運動を始めて肩を痛めて起きる肩こりにはマッサージは避けましょう。その場合筋肉が炎症を起こしていますので、マッサージは炎症が収まるまでしないことが大事というわけです。
また高血圧などといった病気が原因となっている起きている肩こりは、その病気を治す治療を先に受けることで肩こりを解消させます。
肩こりのマッサージは、腕、背中、肩といった順番に手の先端部から肩に向けて、要するに心臓に向けてマッサージをすることがコツです。血液を心臓に戻してあげるイメージですね。
両手の親指と他の指とで肩をはさむようにして揉むマッサージの仕方や、手のひらを軽いこぶしにして軽くトントンとたたくマッサージの仕方などがあります。肩から首まで少しずつ移動しながら、気持ち良く感じる強さでマッサージを30分ほど続けると血行が良くなります。最後に手のひらも親指でツボ押しのように押しながらマッサージするととても気持ちが良いのお勧めです。