肩こり解消に温湿布が効果的です。慢性の肩こりの場合は温湿布、急性で炎症のある肩こりの場合には冷湿布が効果的と言われています。
急に始めた運動などのあとで炎症があって肩こりがある場合にはまず冷湿布をして炎症を抑え、炎症が収まったあとで温湿布をすると肩こり解消に効果的です。
肩こりの原因は骨格のずれ以外には、ほとんどが悪い姿勢や同じ姿勢を長時間続けることによって血行不良が起きることから発しています。血行不良による筋肉の酸素不足が原因となっているのです。そして血行が悪くなればリンパの流れも悪くなります。
肩こり改善のためには筋肉に酸素を供給して血行をよくすることが必要で、そのため肩を温める温湿布が効果的なのですねす。
肩のこっているところを暖かいタオルや湿布などで温めます。タオルを浸すお湯に生姜をすって少々加えると血行を良くする効果が上がります。
肩こり解消のためには、肩を温めて血行とリンパの流れを良くして筋肉にも酸素をたっぷり供給して老廃物を流し去りましょう。筋肉をやわらかくすると肩こりもほぐれてきます。
タオルで温湿布する場合には適度に水分を絞ってから電子レンジで温めて、熱すぎない温度にして肩に乗せて湿布します。