慢性的な腰痛は、ストレスに寄って引き起こされた自律神経に乱れによって起きるとも言われています。自律神経はとても繊細でストレスの影響を受けやすく、自律神経が乱れると筋肉が緊張したり、血液循環が悪くなったりして慢性的な腰痛を引き起こす原因にもなります。
ストレスは腰痛の他に肩こりや慢性的な下痢や便秘、不眠症、情緒不安定などの原因にもなります。
自律神経は交感神経と副交感神経の2つの神経のバランスが取れている状態が健康なのですが、このバランスを取るためには、適度な運動、生活のリズムを整える、リラックスすることなどがとても重要です。
ストレスを常に感じる生活をしていると自律神経に悪影響を及ぼして、腰痛以外にもさまざまな健康上のトラブルが現れます。ストレスは溜め込まないよう普段からうまく発散できるようにしておくことで腰痛を撃退しましょう。